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動画

 京浜臨海部工業地帯は、石油、化学、鉄鋼等の重厚長大産業を中心に、長年に渡り我が国の経済を牽引してきました。
 今なお素材・エネルギーの供給拠点として重要な役割を担う京浜臨海部の、過去の貴重な映像をご覧いただけます。
【出展:神奈川ニュース映画(神奈川県提供)】

本格化する埋立工事 / 大気汚染に科学のメス / 海に伸びる工業地帯 / 完成近付く川崎埋立 / 川崎埋立地に新しい鉄道

本格化する埋立工事

 戦後の急速な経済復興に伴う工場用地の不足に対応するため、昭和32年から川崎臨海工業地帯造成事業が始まりました。
 昭和32年3月1日に開催された起工式の様子も収められています。
(上映年月日:昭和32年4月3日) 【1分25秒】

大気汚染に科学のメス

 昭和30年代には、工業地帯の発展に伴い、大気汚染の被害も深刻化しました。
 当時降り注いでいたばい煙の量は、1ヶ月で1平方キロ当たり30トンにも及ぶと言われていました。
 (上映年月日:昭和34年1月13日)【1分15秒】

海に伸びる工業地帯

 昭和32年に始まった埋立事業の進捗の様子です。
 工事が着実に進み、工業地帯が海へ伸びていくのが確認できます。
(上映年月日:昭和35年1月12日)【1分56秒】

完成近付く川崎埋立

 完成に近づく埋立事業。防波護岸や道路の舗装工事も着々と進んでいきます。
 既に操業を開始した工場もあり、更なる発展への息吹が感じられます。
(上映年月日:昭和36年10月10日)【1分35秒】

川崎埋立地に新しい鉄道

 埋立事業が完成した京浜臨海部に、工業地帯の動脈となる貨物鉄道「神奈川臨海鉄道」が開通。
 工業地帯の貨物輸送がスムーズになり、ますますの発展に繋がります。
(上映年月日:昭和39年4月14日)【2分46秒】

※なお、神奈川県ホームページ(http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p780784.html)では、上記と同じ動画をYouTube以外の動画再生プレーヤーで掲載しております。

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